確実な内部進学のために

「立教私塾」は、立教の内部進学を確実なものにしたい立小生と保護者さまのための完全個別指導です。

  • 中学進学が危ない・進学できても学習についていけそうもない
  • 塾に行っても、家庭教師に来てもらっても、成績が伸びない
  • 勉強は後回しにしてしまい、家庭学習の習慣がつかない
  • 日記を書くことをいやがる、あるいは、なかなか筆が進まない
  • 計算は速くて正確なのに、算数のテストの文章題では点が取れない

以上のようなご心配事の解決を、「立教私塾」がお手伝いいたします。
目標を立てて振り返り、課題をつかむことで、お子さまの学習意欲を高め、
今より楽に学習に取り組めるようにご助言いたします。
目前の成績を引き上げる過程で、思考サイクル段取り力を身につけ、
自分でよりよく生きる道を探り、切り拓いていける指導をいたします。

読解力・文章力を鍛え、思考力を高める指導

1. 「読むこと」と「書くこと」

  • 教科書やテキストを読んで、内容を理解できる、この当たり前のことが大切です
  • 書くことは、思考することそのものです。形に内容をのせることで自分の考えが伝わります
  • 文字を通して、理解し、表現することは、どんな時代が来ようとも学習の基本です

2. 「話すこと・聞くこと」

  • ことばをやりとりする中で、相手と自分の考えを比較することで、思考を深めます
  • 対話の中で、相手の目的や自分の意図に応じて、必要な情報を捉えたり、発信したりします
  • 聞いて良かった、話せて良かった、この満足感が「話す」「聞く」能力を伸ばします

3. 国語の基礎から他教科への発展

  • 国語は全ての教科の基本となる教科です。学校の国語教材で学ぶことを大切にします
  • 日記を書く中で、相手意識・目的意識をしっかりともち、文章構成力を身につけます
  • 算数の文章題、理科・社会の内容、全て、国語で身につけた力をもとに学んでいきます

就学前~小学校  文字入門(仮名・漢字)から文章の記述、進学対策まで

・完全オーダーメイド受講例(教科・内容・方法・時期・時間、全てお子さまの学習状況に合わせて学習計画を立案いたします)

就学前 ・受験塾の補講で面接練習を受験直前に2コマ受講、苦手分野を克服する
・入学に向けて、1月・2月に仮名の入門と教材文の読み、3月から主語・述語で作文練習、毎週1コマペースで受講 学習の習慣づけの基礎を養う
1年生 ・宿題の絵日記3枚を仕上げるために、夏休みに3回受講、冬休みは、国語と算数文章題の復習、4日間受講、長期休みの集中的な対策で遅れを挽回する
2年生 ・国語の「書く」単元の先取り学習と算数文章題対策、週1回2コマ月4回の定期的な受講、確実に力をつける
3年生 ・算数文章題に正解できることを目指し、今できないところをすぐにできるように3日連続で1コマずつ受講、算数のことばを確実に理解する
4年生 感想文を書くため、週3コマ2週連続で受講(本の選定1コマ・感想と自分の変化を短冊に記入2コマ・構成1コマ・下書き2コマ)、家で清書する
5年生 ・社会の調べ学習のまとめの提出日間近、2コマずつ2日連続で受講、すぐ提出できるまでに仕上げる
6年生 ・単元のテスト対策、中学進学の校内試験対策として、夏休みから週1回2コマずつ受講、苦手教科を克服して、バランス良く得点する

30分無料相談 随時受け付け中 クービック予約システムから予約する
保護者さまの無料相談・初回ご受講後、お子さまの体験授業は45分 無料で承ります。
30分無料相談と、無料体験授業の開講場所は、西池袋のオフィスになります。

無料相談・無料体験授業のお問い合わせ・お申し込み          授業料詳細・その他お問い合わせなどはこちらから

中学・高校 小学校の復習から、長文読解、レポート・定期試験対策まで

・完全オーダーメイドの受講例

――中間テストの結果、高校進学のために必要な合格点以下の科目がいくつもあったとき――

まずは、どの科目からどのようにして得点を取っていくのか、長期的なスパンでの対策を練るための現状把握に1コマ、次の期末テストで確実に点を取るために中間テストの徹底分析2コマ~(教科数と得点によって)、親子でご一緒に受講
次に、点数を引き上げたい教科のテストと授業での使用教材の分析の結果分かった出題箇所とその配点割合などを踏まえ、テストまでの計画を立てるために1コマ受講
そのスケジュールに沿って自分で学習(科目によっては代表、高校生理系などは、理系講師、他塾の教科コースもなど検討)

――成績の割合が大きいのに提出物が仕上がらずいつも低い平常点を上げたいとき――

レポートでA評価を取ることができる書き方を知るために1コマ受講
その後自分で書いてみたが、自信のない場合、添削と修正で2コマ受講

――明後日提出しなけらばならないのに忘れていてレポートが全くできていないとき――

テーマの決定・資料集め(インターネット・もしくは参考文献持参)と構成(1コマ)、項目立てと論述の型に当てはめての記述(1コマ)で1日2コマ、自宅で下書き、翌日添削と修正(1~2コマ)、自宅で仕上げ

大学生 授業のレポートから、卒論、大学院進学のための研究計画書まで

――学術的な文章の書き方について次のような心配や不安をお感じのとき――

・授業のレポートが、いつもC評価か良くてB評価で、GPAの値が気になる Aを取りたい
・大学院に進みたいが、研究計画書をどう書いたらいいのか分からず不安

将来の夢に向かって、日本語でのアカデミックな文章の書き方をマンツーマンで伝授いたします。
「話す」「聞く」という対話の中で、考えを生み出し思考が深まる過程を大切にして、「書く」ことのサポートをいたします。
形を整えて書く中で、思考力に磨きがかかり、読み手に分かりやすく伝える表現力が高まります。

1.大学講義・卒論対策(文系レポート・卒論等作成支援)
・担当者が、一目でB以上の評価を下す構成に
・内容の精査と、洗練された文章で、A評価を目指す
・書く苦痛から、書く楽しみに
2.大学院入試対策(研究計画書、志望動機書)
・問題意識を深め、口頭試験を恐れずにすむ研究の形作り
・言いたいことを的確で学術的な日本語
・研究内容と研究への熱意を試験官にアピール

 

受講者さまからいただいたお声 

  • 5年生の2学期の中学校進学が危ぶまれた状態から、進学が決まる6年生の学力テストはほぼパーフェクトの状態へ
  • B・C評価だったレポート⇒自力でAが取れるように 平常点をしっかり確保して中学で安全に進級・高校進学   
  • 問題集やプリントのどこを勉強すればテストで点が取れるのか、テスト分析でよく分かり、試験勉強が楽に
  • 学校で毎年受けている小論文テストの順位が、高1の時の校内100番台から、高2で4番に
  • 試験勉強とレポート提出で忙しいテスト前の時期には、計画を自分でざっくり立てて、余裕をもって取組むように

                 

Top