経験から学んだ内部進学対策(小学校高学年編)|高校で苦しまないための参考に

 

前回に引き続き、高校進学後、成績に苦しまないために小さいうちからこうしておけば良かったと思うことについて、お伝えしたいと思います。

今回は、小学校高学年編です。
我が子の場合は、この時期、中学への内部進学の危機に見舞われました。

親のいうことに反発するものの、それでも一応耳を貸し、成績を上げようと頑張った時期でした。

前回の中学年編はこちらから

5,6年 これをしておけば良かったという後悔とは

内部進学するために、6年生の2学期末のテストにむけて、4教科の成績を引き上げる必要がありましたので、学校の勉強の復習、テスト勉強に注力していました。

結果として、良い成績を修め、中学へ進学することができたのですが、これをしておけば良かったという後悔は、やはりあります。
それは、もっと「読書」の機会を与えれば良かったという後悔です。

読解力の伸びる中学校、参考文献を選びレポートを書くことが増える高校に向けて、小学校の高学年の間に、「読書活動」の楽しみと大切さを味わわせる必要があったと考えています。

学校の読書の時間を利用して、図書館から本を借りてきて読んではいましたが、低・中学年に比べれば、時間が取れなくなってしまっていました。
自分の生活の中に、読書が当たり前のこととして存在する、そんな状態までもっていけていたら、もっと楽に中・高と内部進学できていたのではないでしょうか。

中学で読解力がもっと伸びていたのではないか、高校のレポート作成で自分で立てた問いの答えを見つけるための参考文献を意欲的に探し出せるようになったのではないかと、今となっては思います。

内部進学への教訓:教科対策をしながらも読書生活を大切に

高学年になると、中学進学に向けて、教科の試験に気を取られがちですが、低・中と続けてきた読書を意識的にさせることが必要になってきます。
さらに広く、深く、生活の中に存在する読書、低・中・高学年、いくつになっても「本は友だち」です。

アールエデュケーションでは、「自ら本を手に取る子」の育成を目指します。

本を通して、対話の中で、想像力や読解力の向上にアプローチしていきたいと考えています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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