経験から学んだ内部進学対策(小学校中学年編)|高校で苦しまないための参考に

前回に引き続き、高校進学後、成績に苦しまないために小さいうちからこうしておけば良かったと思うことについて、お伝えしたいと思います。

今回は、小学校中学年編です。
親の言うとおりにはなかなかいかなくなる時期でもありました。

前回の低学年編はこちらから

これをしておけば良かったと後悔したこと

学校生活にもずいぶんと慣れ、親子ともども少し、気が緩んだ中学年、これをしておけば良かったという後悔は、ずばりこれです。

中学年のあいだに、もっと国語に力を入れておくべきだったということです。
我が子も、社会や理科という新しい教科を学び始めました。

理科の実験・観察の記録社会の活動や調べ学習のまとめなどを見てみると、決してできていないわけでもなく、それなりに書いて仕上げてはいました。
でも、内容をもう少し詳しく、あるいは、事柄を丁寧に書くことができるのではないかと思うこともありました。

理科・社会などの成果物がそこそこできていれば良いと気を緩めず、文章力と読解力がもっとつくように、国語の教科書の内容について、段落のまとまりや文の構成など、もっと注目させておけば良かったと今では思います。

内部進学への教訓:中学年の教科対策は低~中学年の国語力

中学年になると、国語の時間も低学年に比べれば減り、理科・社会の教科や、総合的な学習の時間も始まります。
子どもたちは、これらの新しい学習活動に、低学年の内に培った国語力の上に中学年相応の国語力もつけながら、臨むことになります。

国語力がしっかりとしていないと他教科で思考力・判断力・表現力を発揮できません。
3・4年になり、低学年に比べればしっかりしてきた感じがしますので、国語は、特段勉強しなくても大丈夫、そこそこで来ていれば良いかな、と思いがちです。

でも、国語ができなければ、他の教科で良い成績を取ることが、徐々に難しくなっていきます。

アールエデュケーションの立教私塾では、低学年・中学年のうちに、算数・理科・社会など他教科を学ぶ上で困らないように、読解力・文章力を中心に、国語力の基礎を固めます。

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