算数のテスト 文章題で点が取れない そんなお子さまのために解決策をご提案

2018年も終わりを迎えようとしています。

アールエデュケーションでは、7月からブログを始めました。
ご訪問くださいましたみなさま、ありがとうございました。

今回は、算数のテスト問題について触れてみたいと思います。

算数のテスト 文章題でなかなか点が取れない 

小学校では、算数の単元のまとめとして、市販のテストが利用されている学校もあります。
足し算・引き算、かけ算・割り算や計算の単元では、テスト用紙の左側半分が計算問題、右側半分が文章題が設定されている場合がほとんどです。
左側の計算問題は、ほとんどできていても、右側の文章題では、なかなか点が取れないというお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

文章題 数学的な考え方ができるかどうか

計算問題は、算数の知識・技能面(表現や処理能力)が問われます。
文章題は、算数の基礎的・基本的な知識・技能を使って、日常で起こりそうな状況が文章化されてる問題を解かなければなりません。
文章題を解くには、次の3つのステップのような数学的な考え方をする必要があります。

①日常の事象を数理的にとらえる=文章に書かれている状況を読み取る
②筋道立てて考え表現する=読み取った状況を式で表す
③考えを深める=式から求めた答えが、読み取った状況(問題)に当てはまるかどうか確かめる

この①~③を順にふんでいかなければ、正解を導くことができません。
文章題で点が取れないということは、①でつまずいている、または、②でつまずいている、この2パターンが考えられます。
つまり、文章題の文章で問われていることが読み取れていない、または、既に習っている立式の仕方を理解できていない、このような可能性があるのです。
また、①で必要な読解力が弱点だとすれば、学校で学習したけれども②の立式の仕方も理解できていない可能性が高まります。
逆に、①ができる読解力があれば、②は問題なくできていると考えられます。
これらのことをふまえますと、文章題で点が取れない場合には、①ができない=問題の内容が分からず何を問われているのかもわからないという可能性を否定できません。

 

どうすれば点が取れる 文章題

アールエデュケーションでは、文章で問われていることが読み取れるよう、まず読解力をつけることが最重要だと考えています。

そのために、上記①でつまずいていると考えられるお子さまには、文章に出てきた数字だけでなく、問題を解く大きなヒントになる「算数のことば」に注目する指導をします。
また、学習状況に合わせて、文章に書かれている状況を、絵や学校の授業で用いるテープ図・線分図・関係図などに表わすことを指導し、視覚的な手助けによって、思考力を高めながら自力解決につなげます。

お子さまが文章題で何を問われているか分からないのではないかという不安をお感じの保護者さまには、アールエデュケーションの無料相談をご利用いただければと思います。

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小学校低学年から国語に注力し、読解力を高めることが、算数を始めとした他教科の成績アップにつながります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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