家庭教師か?塾か?内部進学対策をお迷いの方!お子さまに合う学びを探す参考に!!①

内部進学対策をしようと、家庭教師・塾サーフィンをした我が家の経験が、内部進学対策をお考えの保護者さまの参考になればと思い、パソコンに向かっています。

今回お伝えするのは、主に、小学校から中学校進学までの振り返りです。

小学校5年生2学期個人面談 中学校への内部進学は?!

小学校に入学してから、低学年の間は、私も宿題をきちんと見ていましたが、中学年になると気を抜いてしまい、本人に任せることが多くなりました。
まだこの頃は、塾や家庭教師が必要になる日が来るとは考えもせずに過ごしていたように思います。

しかし、5年生の2学期の個人面談で、このままでは中学校に進学できたとしても、中学校で厳しくなると、担任の先生からお話がありました。
これは、我が家にとっては青天の霹靂でした。

ここから、我が家の家庭教師・塾サーフィンが始まります。

初めての家庭教師 お兄さん大学生先生とともに

これはなんとかしなければと、自分が勉強を見る傍ら、我が子の反抗的な態度に、母親以外の指導を受ける必要があると考えて、まずは、家庭教師を探すことにしました。

なぜならば、勉強嫌いの我が子が、塾通いはイヤだときっぱり拒否したからです。
この段階で一旦、塾に通うという選択肢は消えたことになります。

ある大学の学生課で紹介された家庭教師は、我が子の家庭教師が初めてのバイトという初々しい大学生のお兄さん先生でした。
はじめのうちは、少し勉強をしたら、野球盤で遊んだり、公園でキャッチボールをしたりというような状態でしたが、6年生になるころには、先生と一緒ならば勉強に身が入るようになっていました。

こちらの先生は、シャイな息子の心を開かせ学習意欲を持たせてくださったとともに、息子の学習内容や方法について私が要望としてお伝えしたことを毎回確実に実行され、息子に学力と自信をつけてくださいました。
内部進学を決めるテスト勉強も週1日は先生とともに、他の日は親子でがんばりました。
そして、6年生の2学期の個人面談では、担任の先生から何の心配も要らないですねというありがたいお言葉をいただき、我が子は無事中学への内部進学を果たしました。

無事中学校へと進学するも 3学期に大好きな先生とお別れ

中学校入学後は、さすがに親はもう勉強に口出しすまいと思い、「分からない」と聞かれた質問に答える程度で、全て家庭教師の先生にお任せしていました。
我が子が中学校1年生の時、大学生4年生でいらっしゃった先生とは、大学の授業が終了する1月で、お別れしなければなりませんでした。
ご卒業とともにお別れということを分かってはいたものの、息子の落胆は大きく、2年生になる頃には勉強にも身が入らなくなってしまいました。

さあ、どうする??この続きは、また次回お伝えできればと思います。

アールエデュケーションは、内部進学生のための個別指導を展開しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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