家庭教師か?塾か?内部進学対策をお迷いの方!お子さまに合う学びを探す参考に!!②

内部進学対策をお考えの保護者さまの参考になればと思い、家庭教師・塾サーフィンをした我が家の経験をお伝えします。

前回は、大好きだった家庭教師のお兄さん先生とお別れしなければならなかった中学校1年の3学期までのことについて、振り返ってみました。

 

 

前回の記事はこちらから

今回は、その後、中学校から高校進学までがどういう状態だったかを簡単にまとめます。

イヤだけどあきらめてとうとう塾に行く

塾に行くのは絶対にイヤだと言っていた我が子ですが、中学校2年生になると特に数学の成績が振るわなくなり、塾に行った方が良いのではないかという親の勧めを聞き入れ、大手塾の1対1の個別指導を受けるようになりました。

はじめに行った大手塾は、小学校受験でお世話になった会社でもあり、ベテランの先生がしてくださった個別の説明とお試し授業に、ここならなんとかしてもらえると親は安心したものです。
けれども、いざ、通塾するようになると、説明された指導計画が全くなされず、試験勉強の範囲を伝えてもアルバイトの先生にはその範囲の対策すらしてもらえないという状態でした。

転塾を繰り返し、家庭教師の先生も

この塾では、成績は上がらないと判断し、次の大手塾を探しました。
次の塾は、塾独自の学習内容がありましたが、学校の授業内容も汲みながら指導がなされ、毎回報告書を書いてくださいました。
嫌々でも塾に通っていたものの、出された宿題を家ですることは無く、成績も芳しくない状態が続きましたので、学校の授業に特化した小さな塾に転塾、これが2年生の3学期頃だったと記憶しています。

この小さな塾は、講師の時間が守られず、子どもが待ちぼうけになるということが、3回ほど続き、止めることになりました。
同じような学校の授業に特化した別の小さな塾(小さな塾2つ目)に行ってみたり、また、大学の学生課から紹介された家庭教師の先生に来ていただいたりしながら、中学生の間を過ごし、なんとか高校に進学したわけです。

無事高校進学 ここからが本当の苦しみ

通っていた2つ目の小さな塾の先生方が、大学ご卒業となり、講師の確保が難しいということで、高校からは、家庭教師の先生の指導だけを受けながらのスタートでした。
中学校の時は、成績は振るわなかったものの、不合格や落第点という心配まではしたことが無かったのですが、、、。

高校生の時の様子は、また次回お伝えできればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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