夏休みのつらい宿題 読書感想文を今までより楽に書く方法 その1

待ちに待った夏休みがもうすぐそこに!

わくわくする反面、宿題のことを考えると憂鬱な気分になるという方もいらっしゃると思います。

特に、読書感想文は、どう書けばいいのか分からないからイヤ!何を書けばいいのか分からないからイヤ!という苦手意識が先に立つ方も多いのではないでしょうか。

そこで、今日から数回に分けて、原稿用紙に向かったけれど筆が進まない時、ぜひ参考にしていただきたい「今までより楽に読書感想文を書く」方法をお伝えしたいと思います。

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読書感想文の書き方は、夏休み前に学校でも指導があるでしょうし、書籍もたくさん出ています。
ネットにもいろいろアップされていますので、ここでは、ポイントをシンプルにまとめます。

それは―
読書感想文を「」と「内容」に分けて、取り組んでみてください
―ということです。

どう書けばいのか分からないからイヤ!」、これは「」からして分からないということです。
何を書けばいいのか分からないからイヤ!」、これは、「内容」に困っているということです。

対策として、「書くこと」を学ぶ王道スタイル、先に書いた」と「内容」を別に考えて、書くことに取り組むことが必要になります。
「書くこと」が楽になるためには、まず「」を知ることです。
大まかな形は、たいていの文章に共通する形で、「はじめ・中・おわり」の3つに分かれた形と決まっています。
何か文章を書くときは、闇雲に書くのではなく、まずは「」に「内容」をのせればいいんだ意識するだけで、気分がずいぶん楽になります。

では、「はじめ・中・おわり」の分量は?読書感想文だと3つの中身はどんなことを書く?、このようなことについては、また次回具体例をあげながらお伝えできればと思います。
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最後になりましたが、「読書感想文を書く本がまだ決まってない」「構成がうまくいかない」「読み直して修正したけどこれでいいのかな」など、書き始めるまでの、また、書いている過程でのご不安がある場合は、ぜひアールエデュケーションの30分無料相談をご利用ください。読書感想文のみの指導も、お一人おひとりに合わせた最適な形でご受講いただくことができますので、お気軽にお問い合わせください。

アールエデュケーションでは、マンツーマンでの「書く」課題やレポートの対策をしながら、思考力を育成する指導が可能です。

最後までお読みいただきありがとうございました。 

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