進級・進学、新しい環境になかなかなじむことができない方に 心の安らぎを

進級・進学、新しい環境になかなかなじめない ~お悩み相談承ります~

4月も半ばも過ぎ、進学・進級されたお子さま方にもお疲れが出る頃です。

特に、お受験を無事に終えられ、小学校に入学されたばかりのお子さまは、緊張の連続で、家に帰ってきたらぐったりという方もいらっしゃるかもしれません。

お母さまも、お子さまの送り迎えをはじめ、初めての保護者会、保護者教室など、さまざまな新しいことに、ドキドキされている方もいらっしゃることと思います。

中には、新しい環境になじめず、次のようなお悩みをお抱えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子どもが学校に行きたがらない

朝になるとおなかが痛くなったり、涙が出たり、、、。
お母さまも泣きたくなることと思います。

学校で落ち着きがない

教室の中で、ちゃんとしていられないみたい、友だちとけんかばかりしてるみたい、、、。
担任の先生から連絡帳やお電話にひやひやなさっていませんか。

他のお母さまの中に入っていけない

お迎えや学校行事に行くのが気が重い、他のお母さまとなかなかうまく話せない、、、。
お母さまご自身、気が張りっぱなしでおつらいこともありますね。

一人で悩んでいると、いろいろ心配になり、不安が大きくなるばかりです。
アールエデュケーションでは、教育的・心理的知見からお悩みに寄り添います。

クービック予約システムから予約する←無料相談は簡単ネット予約が便利です

最後までお読みいただきありがとうございました。

うちの子、新学年の学習についていけるかしら? 内部進学の無料相談通常30分→60分に!

桜のつぼみもふくらみ始め、新年度に向けての期待に胸もふくらむ春休みですが、進級・進学されるお子さまのことがご心配な保護者さまもいらっしゃることと思います。

特に、小学校に入学される新入生の保護者さまは、あれやこれやと気にかかることばかりなのではないでしょうか。

今日は、そんな保護者のみなさまの心が、少しでも落ち着くように、小学校入学前の心の持ち様について書きたいと思います。

入学準備はこれでいいのか

制服や体操服に記名一つするにしても、刺繍にするのか、お名前シールを使うのか、マジックで書くのか、などなどいろいろ考えてしまいます。

入学前はいろいろと考えて完璧にしなければと思いがちですが、入学後は学年が上がれば上がるほど、全てのことにおいて、細かいことを気にしなくなります。

他のお子さまの物との違いを気にする必要はありません
必要なものがそろい、持ち主が分かるように記名されていれば、大丈夫です。

うちの子はうまくやっていけるのか

新しい環境にすぐ慣れることができるのか、友だちはできるのか、勉強についていけるのか、心配事にはきりがありません。

初めてのことに対して、緊張の度合いが大きいお子さまもいらっしゃるでしょう。
そのようなお子さまには、持ち物の支度や着替え、通学方法など事前に対策できることを教えてあげたり、一緒に練習したりして、ある程度の見通しをもたせてあげるのも一つの手です。

ご家庭での手ほどきでお子さまのどきどきは小さくなります。
お子さまによって差はあるでしょうが、初めてのことにはだれでもどきどきして当たり前です。

他のお母さまとうまくやっていけるのか

お受験のお教室のお知り合いとご一緒で心強くお思いの方もいっしゃるでしょうが、親とて初めての環境には、どきどきします。私もそうでした。

でも、はやくだれかお友だちを作らねば、と焦ることはありません。
入学後の送迎で毎日顔を合わせる中で、また、いろいろな行事に参加する中で自然とつながりが出てきます。

ど~~んと構えて、ご自分のやり方で他のお母さま方と交流されてください。
つながり方は、人それぞれ、ご自分の納得されるつながり方で良いんです。

お悩みや不安を解決されたいときには

一人ひとり違っていていい、この子はこれでいいんだ、と頭では分かっていても、ついつい他の子どもと比べてしまい、悩むのが親というものです。
いろいろと気になってしまうことが入学前から多すぎてという方もいらっしゃるかもしれません。

アールエデュケーションは、お子さまの入学前の学習サポートはもちろん、保護者さまをサポートいたします。

お悩みをご自身で解決できるようご一緒に整理していきます。
気になっていることを人に話すという行動は、心を軽くします。

クービック予約システムから予約する←無料相談は簡単ネット予約が便利です

最後までお読みくださりありがとうございました。

学年末試験が心配な保護者さま 試験期間中の無料相談は60分まで延長可

あっという間に2月も終わろうとしています。

中高生は、3月に学年末定期考査が控えています。

あと数日で、試験が始まってしまいますので、ご本人の頑張りを祈るのみですが、次のような保護者さまには、ぜひ、アールエデュケーションの無料相談をご利用いただければと思います。

試験がうまくいくか心配で気が晴れない

進級・進学ができるか不安でたまらない

家でお子さまの帰宅を待っているのがつらい

教育の専門家であるアールエデュケーション代表が、ご心配事、お悩み事を丁寧に伺い、保護者さまとご一緒に、お子さまの問題、保護者さまご自身の問題を整理いたします。

対話の中から、保護者さま自らが今後の課題を捉えていただくことで、何事かが前に進み、お気持ちが少し軽くなることと思います。

3月の試験期間中の無料相談は、通常30分のところ、60分まで延長可能となっております。

無料相談は下のピンクのボタンからの簡単ネット予約が便利です。

クービック予約システムから予約する

無料相談における強引な入塾の勧誘などは一切ございません。

もし、お悩み事を抱えていらっしゃるのでしたらば、ぜひ、一度お越しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

内部進学を確実なものに ことばの底力を鍛えるアールエデュケーション 

2019年、はや1月も下旬となりました。

昨年に引き続き、みなさまのお役に立てるような記事をアップできればと考えております。
今年も、アールエデュケーションをどうぞよろしくお願いいたします。

今年初めてとなる今回は、アールエデュケーションについてご案内をするとともに、国語力をつける強い味方の「文章検」を取り上げたいと思います。

国語の力を鍛え成績を引き上げるアールエデュケーション

アールエデュケーションは、池袋にて、内部進学を希望されている方専用の個別指導を初めとした教育支援サービスを提供しております。

ホームページや過去の記事でお伝えしてきましたように、中学校・高校と苦しまずに大学まで内部進学していくために欠かせない国語の学習に力を入れています。

特に、重要と考えているのは、「読解力」と「文章表現力」です。

「国語ができれば他の教科も伸びる!小学校低学年、学校の授業の約3分の1は国語!!」

また、「教科書に書いてあることが分かる」という意味での「読解力」が、学びの基本となるにもかかわらず、今の子どもたちには身に付いていないという状態に、危機感を抱いており、お子さまだけでなく、保護者のみなさまにも国語の重要性をお伝えしたいと思っております。

「「教科書を読めない子どもたち」って?!お子さんは教科書が読めますか?」の記事はこちらから

「「教科書を読めない子どもたち」って?!お子さんは教科書が読めますか?その2」の記事はこちらから

「読解力」「文章表現力」を鍛える「文章検」

アールエデュケーションでは、成績が落ち込んだ、あるいは伸び悩んでいる教科において、成績をすぐに引き上げるために、テスト分析の方法をお伝えする保護者さま専用の講座もご用意しています。

過去のテストの出題傾向とお子さまの弱点をとらえ、現在の指導内容の定着に生かせるという点において、テスト分析は大変有効です。
それと同時に、お子さまご自身の国語の底力をつけることが、安定した成績を取るための基盤作りになります。

特に、自分で読んで内容を理解できるようになる力をつけることが、他の教科の成績を伸ばす底力として重要です。

一番重要な教科である国語に重点をおいているアールエデュケーションが、国語の底力をつけるために、お勧めする検定があります。

それは、「文章検(文章読解・作成能力検定)」です。

内部進学の長いスパンで先を見据え、中・高・大学で受験組とともに学びを深め合えるような「読解力」と「文章表現力」のトレーニングが小学校中・高学年から可能です。

詳細につきましては、また追々ご紹介できたらと思います。

学校での学習内容+読む書くトレーニング=確実な内部進学

アールエデュケーションでは、特に小学校低・中学年の間は、学校での国語の学習内容を大切に扱います。
中・高学年からは、ご希望により、文章検を利用した読む・書くのトレーニングも承ります。

アールエデュケーションは、国語力で内部進学を確かなものに導きます。

お子さまの成績不振がご心配の保護者さまは、ぜひ、アールエデュケーションの無料相談を一度ご利用くださいませ。

 クービック予約システムから予約する
↑こちらのピンクのボタンからは、簡単に30分の無料相談をご予約いただけます。

30分の無料相談・各種お問い合わせは    こちらからもお気軽にどうぞ

小学校低学年から国語に注力し、読解力を高めることが、算数を始めとした他教科の成績アップにつながります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログ一覧ページもぜひご覧ください

 

 

年末年始休業のお知らせ

年末年始 お休みのお知らせ

12月31日((日)~1月5日まで休業いたします。

下記アドレスのメールとお問い合わせフォームもご利用いただけます。

info@r-education.net

無料相談に関するお問い合わせ・その他ご質問などはこちらから

いずれの場合も、休業中は、ネット環境の関係で、返信が遅くなるかもしれません。

1月5日の午後以降には、必ずご連絡するようにいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

算数のテスト 文章題で点が取れない そんなお子さまのために解決策をご提案

2018年も終わりを迎えようとしています。

アールエデュケーションでは、7月からブログを始めました。
ご訪問くださいましたみなさま、ありがとうございました。

今回は、算数のテスト問題について触れてみたいと思います。

算数のテスト 文章題でなかなか点が取れない 

小学校では、算数の単元のまとめとして、市販のテストが利用されている学校もあります。
足し算・引き算、かけ算・割り算や計算の単元では、テスト用紙の左側半分が計算問題、右側半分が文章題が設定されている場合がほとんどです。
左側の計算問題は、ほとんどできていても、右側の文章題では、なかなか点が取れないというお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

文章題 数学的な考え方ができるかどうか

計算問題は、算数の知識・技能面(表現や処理能力)が問われます。
文章題は、算数の基礎的・基本的な知識・技能を使って、日常で起こりそうな状況が文章化されてる問題を解かなければなりません。
文章題を解くには、次の3つのステップのような数学的な考え方をする必要があります。

①日常の事象を数理的にとらえる=文章に書かれている状況を読み取る
②筋道立てて考え表現する=読み取った状況を式で表す
③考えを深める=式から求めた答えが、読み取った状況(問題)に当てはまるかどうか確かめる

この①~③を順にふんでいかなければ、正解を導くことができません。
文章題で点が取れないということは、①でつまずいている、または、②でつまずいている、この2パターンが考えられます。
つまり、文章題の文章で問われていることが読み取れていない、または、既に習っている立式の仕方を理解できていない、このような可能性があるのです。
また、①で必要な読解力が弱点だとすれば、学校で学習したけれども②の立式の仕方も理解できていない可能性が高まります。
逆に、①ができる読解力があれば、②は問題なくできていると考えられます。
これらのことをふまえますと、文章題で点が取れない場合には、①ができない=問題の内容が分からず何を問われているのかもわからないという可能性を否定できません。

 

どうすれば点が取れる 文章題

アールエデュケーションでは、文章で問われていることが読み取れるよう、まず読解力をつけることが最重要だと考えています。

そのために、上記①でつまずいていると考えられるお子さまには、文章に出てきた数字だけでなく、問題を解く大きなヒントになる「算数のことば」に注目する指導をします。
また、学習状況に合わせて、文章に書かれている状況を、絵や学校の授業で用いるテープ図・線分図・関係図などに表わすことを指導し、視覚的な手助けによって、思考力を高めながら自力解決につなげます。

お子さまが文章題で何を問われているか分からないのではないかという不安をお感じの保護者さまには、アールエデュケーションの無料相談をご利用いただければと思います。

 クービック予約システムから予約する
↑こちらのピンクのボタンからは、簡単に30分の無料相談をご予約いただけます。

30分の無料相談・各種お問い合わせは    こちらからお気軽にどうぞ

小学校低学年から国語に注力し、読解力を高めることが、算数を始めとした他教科の成績アップにつながります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログ一覧ページもぜひご覧ください

経験から学んだ内部進学対策(中学校編)|高校で苦しまないための参考に

 

高校進学後、成績に苦しまないために小さいうちからこうしておけば良かったと思うことについて、前回まで3回にわたって小学校編をお伝えしてきました。

小学校6年間は、長いようであっという間でしたが、親が子どもの学習に最も関われた時期でもありました。

小学校低学年編はこちらから

小学校中学年編はこちらから

小学校高学年編はこちらから

今回は、最終回、中学校編をお伝えします。
中学校に進学して、ほっとしてしまい、すっかり気が抜け、「ノー勉」でテストを受ける、前夜だけ徹夜するという姿が見られた時期でした。

これをしておけば良かったと後悔したこと

一つ目は、今となっては、中学生になってうるさがれても勉強量の確保には、もう少し口を出しておいた方が良かったということです。

中学生になったのだから、勉強のことは、できるだけ親が関わらずに、自分でどうにかしてほしいという親の願いがありました。
勉強の話は親子げんかにつながるので、それを避けたいという逃げの姿勢も私の中にありました。

それでも、理科の化学式や数学の方程式など、分からないと言ってきた問題を一緒に解いたり、勉強量は足りているのかと心配になりできるだけ我慢しつつも「勉強大丈夫?」など声がけしたりしていましたが、まだまだ自分をコントロールできない我が子には、もっともっと親がサポートをするべきだったのかもしれません。

もう一つ、問われた理系ばかりを教えていましたが、国語の文法と英語の文法を関連づけながら、しっかりと頭に入れてやれば良かったこと悔やまれます。

中学校の二年生の時、明日が定期テストという前の晩に、品詞の分類や活用が覚えられないと相談してきたことがありました。
そんな一夜漬けで、、、と思ってしまうような内容と量でした。
高校になっても文系はほぼそのような勉強の仕方でテスト前を過ごしていました。

英語の方は、小学校の時からかなりのインプットがされていたので、聞く力をもとに、文法は分からなくてもそこそこ点は取れるとふんでいた様子でした。

難しいと感じる理系に時間を割いてしまいがちになりますが、国語、特に文法、そして、英語も文法をおろそかにしなければ、高校での理系の理論の解釈も、英語の長文読解なども、もっと楽にできたのではないかと思います。

内部進学への教訓:国語と英語、特に文法はおろそかにしない

中学校は、抽象的思考がうんと伸び、読解力はほぼこの時期に完成すると言っても過言ではありません。

それを助けるのは、国語の文法を理解することであり、日本語ということばを体系的に捉え、構成を意識して活用することだと考えます。

英語も、ほとんどの文法は中学校で習い終わります。
英語ということばの学びと関連づけることも、国語の力の向上につながります。

アールエデュケーションでは、小学校でご入会いただいたご家族には、中学・高校・大学・大学院入学まで、長期にわたって、ことばによる思考力を高め、生きる力を身につけるサポートをさせていただきます。

30分の無料相談はこちらのお問い合わせページからお気軽にどうぞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログ一覧ページもぜひご覧ください

経験から学んだ内部進学対策(小学校高学年編)|高校で苦しまないための参考に

 

前回に引き続き、高校進学後、成績に苦しまないために小さいうちからこうしておけば良かったと思うことについて、お伝えしたいと思います。

今回は、小学校高学年編です。
我が子の場合は、この時期、中学への内部進学の危機に見舞われました。

親のいうことに反発するものの、それでも一応耳を貸し、成績を上げようと頑張った時期でした。

前回の中学年編はこちらから

5,6年 これをしておけば良かったという後悔とは

内部進学するために、6年生の2学期末のテストにむけて、4教科の成績を引き上げる必要がありましたので、学校の勉強の復習、テスト勉強に注力していました。

結果として、良い成績を修め、中学へ進学することができたのですが、これをしておけば良かったという後悔は、やはりあります。
それは、もっと「読書」の機会を与えれば良かったという後悔です。

読解力の伸びる中学校、参考文献を選びレポートを書くことが増える高校に向けて、小学校の高学年の間に、「読書活動」の楽しみと大切さを味わわせる必要があったと考えています。

学校の読書の時間を利用して、図書館から本を借りてきて読んではいましたが、低・中学年に比べれば、時間が取れなくなってしまっていました。
自分の生活の中に、読書が当たり前のこととして存在する、そんな状態までもっていけていたら、もっと楽に中・高と内部進学できていたのではないでしょうか。

中学で読解力がもっと伸びていたのではないか、高校のレポート作成で自分で立てた問いの答えを見つけるための参考文献を意欲的に探し出せるようになったのではないかと、今となっては思います。

内部進学への教訓:教科対策をしながらも読書生活を大切に

高学年になると、中学進学に向けて、教科の試験に気を取られがちですが、低・中と続けてきた読書を意識的にさせることが必要になってきます。
さらに広く、深く、生活の中に存在する読書、低・中・高学年、いくつになっても「本は友だち」です。

アールエデュケーションでは、「自ら本を手に取る子」の育成を目指します。

本を通して、対話の中で、想像力や読解力の向上にアプローチしていきたいと考えています。

30分の無料相談はこちらのお問い合わせページからお気軽にどうぞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログ一覧ページもぜひご覧ください

経験から学んだ内部進学対策(小学校中学年編)|高校で苦しまないための参考に

前回に引き続き、高校進学後、成績に苦しまないために小さいうちからこうしておけば良かったと思うことについて、お伝えしたいと思います。

今回は、小学校中学年編です。
親の言うとおりにはなかなかいかなくなる時期でもありました。

前回の低学年編はこちらから

これをしておけば良かったと後悔したこと

学校生活にもずいぶんと慣れ、親子ともども少し、気が緩んだ中学年、これをしておけば良かったという後悔は、ずばりこれです。

中学年のあいだに、もっと国語に力を入れておくべきだったということです。
我が子も、社会や理科という新しい教科を学び始めました。

理科の実験・観察の記録社会の活動や調べ学習のまとめなどを見てみると、決してできていないわけでもなく、それなりに書いて仕上げてはいました。
でも、内容をもう少し詳しく、あるいは、事柄を丁寧に書くことができるのではないかと思うこともありました。

理科・社会などの成果物がそこそこできていれば良いと気を緩めず、文章力と読解力がもっとつくように、国語の教科書の内容について、段落のまとまりや文の構成など、もっと注目させておけば良かったと今では思います。

内部進学への教訓:中学年の教科対策は低~中学年の国語力

中学年になると、国語の時間も低学年に比べれば減り、理科・社会の教科や、総合的な学習の時間も始まります。
子どもたちは、これらの新しい学習活動に、低学年の内に培った国語力の上に中学年相応の国語力もつけながら、臨むことになります。

国語力がしっかりとしていないと他教科で思考力・判断力・表現力を発揮できません。
3・4年になり、低学年に比べればしっかりしてきた感じがしますので、国語は、特段勉強しなくても大丈夫、そこそこで来ていれば良いかな、と思いがちです。

でも、国語ができなければ、他の教科で良い成績を取ることが、徐々に難しくなっていきます。

アールエデュケーションの立教私塾では、低学年・中学年のうちに、算数・理科・社会など他教科を学ぶ上で困らないように、読解力・文章力を中心に、国語力の基礎を固めます。

30分の無料相談はこちらのお問い合わせページからお気軽にどうぞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログ一覧ページもぜひご覧ください

経験から学んだ内部進学対策(小学校低学年編)|高校で苦しまないための参考に

今まで2回にわたって、内部進学対策をお考えの保護者さまの参考になればと思い、我が家の小学校からの内部進学の経験をお伝えしてきました。

1回目の記事では、小学校から中学校に入学するまでを、2回目の記事では、中学校から高校進学までの経験を取り上げました。

第1回小学校から中学校入学まではこちらから

第2回中学校から高校進学まではこちらから

我が子は、高校進学後に成績が振るわず苦しんだわけですが、苦しまないために小さいうちからこうしておけば良かったと思うことがあります。

そのことについて、今回から小学校低・中・高学年編と中学校編に分けて、お伝えしたいと思います。

まずは、小学校低学年編からです。

これをしておけば良かったと後悔したこと

宿題をさせ、日記を書かせるのが精一杯だった低学年、これをしておけば良かったという後悔があります。

それは、もっと多くの言葉、同じ意味でも違う言い方があることを押さえて、語彙を増やしておけば良かったということです。

いろんな言い方がある日本語の面白さを感じさせる余裕があったら良かったのにと今は思います。

例えばこんなことしてあげたかったなあ

例えば、漢字一つとっても、黙々と漢字の練習をするのではなく、漢字のでき方、その漢字を使った別の言葉などについて、親子でたくさん対話をしておけば良かったと切に思います。

漢字プリントをこなしながらも、もっとたくさんの言葉に触れさせることができれば良かったのですが、それがができませんでした。

擬声語や繰り返しを好む低学年のうちに、風はどのように吹くのか、「びゅーびゅー」なのか、「そよそよ」なのか、感じ方がどのように違うのかなど、話し合ってみたかったと思います。

実際の風を感じたり、道具で風を起こしたりして体験することをしながら、言葉に対する感覚を磨くこともできたはずなのですが、その余裕がありませんでした。

内部進学への教訓:豊かな語彙で豊かなものの見方・考え方を

我が子もそうでしたが、低学年の内は、宿題をこなすのに精一杯で、学習するという習慣を身につけることに目がいきがちです。

もちろん低学年の内に学習習慣を身につけることは、とても大事なことです。

と同時に、身近な語句の量を増やし、意味による語句のまとまりがあることに気づかせ、日本語の面白さを感じながら、語彙を豊かにすることがとても大事になります。 語彙の力は、中学年以降の学習の基盤になる重要な要素です。

アールエデュケーションでは、素直に自分を表現できる低学年のうちから、語彙を豊かにし、豊かなものの見方・考え方の育成に努めます。

30分の無料相談はこちらのお問い合わせページからお気軽にどうぞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログ一覧ページもぜひご覧ください

 

 

Top